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プレスリリース 2023年3月29日

【さが推しミュージアム】世界の名画×佐賀の名産!?日本初!?かもしれないアクスタだけでできた推し活フォトスポットが3月29日(水曜日)、佐賀空港に誕生!

さが県産品流通デザイン公社が運営する、九州佐賀国際空港内の特産品を集めたスーベニアショップ「sagair(サガエアー)」は、数多くの体験型イベントを手がけるクリエイター「アフロマンス」率いるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.」とコラボレーションし、「世界の名画×佐賀の名産!?」をテーマに日本初!?かもしれないアクリルスタンド(以下、アクスタ)だけでできた推し活フォトスポット「さが推しミュージアム」を2023年3月29日(水曜日)から「sagair」前イベントスペースに常設展示いたします。

「sagair」前イベントスペースでは、2021 年 4 月の「sagair」オープンより、空港利用者のみならず、近隣地域の皆様にも佐賀空港に立ち寄っていただく機会を創出すべく、いちご、シャインマスカット、スイートコーンなどの旬の県産品をはじめ、玄界灘の鮮魚等の販売会をこれまで全7回を開催。毎回ご好評をいただくものの、イベント以外でお楽しみいただけるコンテンツがないことが課題でした。

 

そこで、空港利用者の旅の思い出作りや推し活をはじめ、純粋に見て楽しみつつ佐賀を知っていただけるコンテンツとして、「世界の名画×佐賀の名産!?」をテーマに、推し活のお供であるアクスタをフル活用した、日本初!?かもしれないアクスタだけでできた推し活フォトスポット「さが推しミュージアム」を常設展示することとなりました。

 

佐賀酒を注ぐ女

 

今回展示する作品は、「ワラスボの叫び」、「佐賀酒を注ぐ女」、「佐賀を駆けるサガバルト・サガレオン」、「散歩、バルーンフェスタに来た女」、「有田焼とひまわり」、「七ツ釜巨大イカ伝説」、「超獣ガタリンピック」、「記憶の蓮根」の8点。また、作品の関連商品が「sagair」にあります。

 

佐賀酒を注ぐ女とさが推しアクスタ

 

推しのアクスタを入れて撮影するもよし、推し活って何?という方は眺めてニヤニヤするのもよし。アクスタをお持ちでない方のために、佐賀の名産、佐賀県出身の書家「江島史織」による推し文字や、さが推しクリエイター「ヨッピー」「アフロマンス」など、全76個のアクスタをご用意。

 

組み合わせ撮影して、お楽しみください。SNSに投稿する際は「 #さが推しミュージアム 」をお忘れなく。

 

ワラスボの叫び

 

ワラスボの叫びとアフロマンス

 

散歩、バルーンフェスタに来た女

 

散歩、バルーンフェスタに来た女とヨッピー

さが推しミュージアム 概要

 

設置開始:2023年3月29日(水曜日)から常設展示 ※他イベント開催中は中断いたします。

設置場所:九州佐賀国際空港 2階イベントスペース(sagair前)

(佐賀県佐賀市川副町大字犬井道9476番地187)

主催:さが県産品流通デザイン公社(共催/佐賀ターミナルビル(株))

企画:アフロマンス/Afro&Co.

内容:世界の名画と佐賀の名産を掛け合わせた日本初!?アクスタだけでできた推し活フォトスポット。展示作品は8点。

 

8点の作品に加えて有明海の「ワラスボ」「ムツゴロウ」「シオマネキ」伝承芸能「面浮立」や、さが推しクリエイター「ヨッピー」「アフロマンス」、佐賀県出身の書家「江島史織」による推し文字など、全76個のアクスタをご用意。

 

 

展示作品について

※作品名および説明はフィクションです。

 

 

ワラスボの叫び

「叫び」を代表作に持つムンクゴロウが有明海を訪れた時に未知の生物と遭遇した。

 

ムンクゴロウは「その生物は大きな口に鋭い歯がむき出しになっている、まるでエイリアンのような姿だった」と言い、あまりの恐怖に毎晩夢でうなされていたとか。

 

その生物の名前は「ワラスボ」。有明海には、エイリアンが住んでいる。

 

sagair関連商品:干しワラスボ、ワラスボ出汁

作品サイズ:縦44.6cm×横35.9cm

佐賀酒を注ぐ女

酒好きで有名な画家のヨハネシュ・サケノメールが、かつて、sagairを訪れた時に佐賀酒を試飲。

 

その美味しさにとても感動し、記念に贈呈したのが本作である。

 

以降、サケノメールは界隈きっての「佐賀酒コレクター」になったのは有名な話。

 

ちなみに、サケノメールが感動した佐賀酒は今もsagairで試飲できるとか。

 

sagair関連商品:佐賀酒

作品サイズ:縦52.3cm×横35.2cm

 

佐賀を駆けるサガパルト・サガレオン

佐賀の英雄といえば「サガパルト・サガレオン」。

 

サシマントがトレードマークのサガレオンは佐賀の牛を乗りこなし、圧倒的な強さで敵から恐れられていた。

 

その秘密は、お腹が空いたらマントの霜降り牛肉をつまみ食いしていたから。栄養価の高い佐賀の牛肉でパワーを満たしていたのだ。

 

「私の辞書に空腹という文字はない」という口癖は後世にも伝えられている。

 

sagair関連商品:旨辛佐賀牛、佐賀牛ハンバーグ他

作品サイズ:縦44.9cm×横36.2cm

 

散歩、バルーンフェスタに来た女

100年以上前に佐賀に住んでいた毛念(もうねん)は、当時の景色とは思えない不思議な風景画を数多く残している。

 

本作は当時、気球自体はあったもののそこに描かれているバルーンのデザインから現代の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を描いたとしか思えない絵となっており、毛念はタイムトラベラーだったのではという説を唱えるものもいる。

 

sagair関連商品:HOZU BAG バルーントート、いちごさんサイダー、佐賀錦

作品サイズ:縦71cm×横56.2cm

 

有田焼とひまわり

有名な画家のサガセントス・ガバイ・ゴットイは根っからのオタクであり、有田 焼子(ありたやきこ)というアイドルを推していた。

 

焼子は、透き通るような白い肌を持ち、日本だけではなくヨーロッパでも人気が高かった。そして、焼子の公式ファングッズといえば「有田焼」。

 

ゴットイの代表作「ひまわり」は7枚あるとされているが、ゴットイが推し活で集めた有田焼と共に描かれた、幻の8枚目が存在した。

 

sagair関連商品:有田焼

作品サイズ:縦47.4cm×横36cm

 

七ツ釜巨大イカ伝説

唐津の七ツ釜には、断崖絶壁の7つの洞窟に隠された秘宝を集めると、透明な巨大イカが現れ、なんでも願いを叶えてくれるという言い伝えがある。

 

過去の文献には、数多くの若者たちがイカドリームを求め、挑戦した逸話が残されている。

 

その様子が描かれた本作には、近代的なイカ型の船も描かれており、巨大イカと船は宇宙人とUFOだったではという説もある。

 

sagair関連商品:いかしゅうまい、いかさしゲンコウ他

作品サイズ:縦63.8cm×横92cm

超獣ガタリンピック

鹿島市で毎年初夏に開催される大人気イベント「ガタリンピック」。

 

ガタチャリやガターザンなど、干潟ならではの競技が繰り広げられる。

 

実はこのイベントには「超獣ガタリンピック」というアフターパーティーがあるという噂がある。

 

参加者は、鹿島の動物や有明海の生き物たち。

 

人々が寝静まった頃、人間たちと同じように競技を繰り広げ自然界のガタリンピストを決めているようだ。

 

sagair関連商品:佐賀海苔、丸干しムツゴロウ他

作品サイズ:縦40cm×横53.1cm

 

記憶の蓮根

サガバドール・ダリダが佐賀県白石町を訪れた際に、名産品である蓮根を食べた。

 

一般的に蓮根といえばシャキシャキとした歯応えが特徴的だが、白石町の蓮根は柔らかくホクホクとした食感で、あまりの美味しさに「この蓮根をつくったのはダリダ!?」という言葉を残した。

 

驚きで歪んでしまった蓮根を描いた本作は、世界中から高く評価され、ダリダの代表作として広く知られている。

 

sagair関連商品:れんこんみそ、れんこん粕漬

作品サイズ:縦63cm×横50cm

アフロマンスについて

 

本名 中間 理一郎。1985年 鹿児島生まれ。

 

クリエイティブカンパニー「Afro&Co.」CEO。2012年に都内初の泡パーティーを主催し、全国で「泡パ」ムーブメントを起こす。

 

また、120万枚の花びらに埋もれるチルアウトバー「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、4万本の薔薇と血の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン」など、数々の話題の企画を手がける。

 

Afro&Co.公式サイト:https://afroand.co/

 

 

ヨッピーについて

 

日本で一番数字を持っているWEBライター。

 

全国各地の観光PR記事を書いてきたWEBライターであり、実は数々の企画を伴った謎のイベントやツアーも実施している。

 

佐賀県を訪れること数十回以上!佐賀を愛するWEBライターとしての顔を持つ。

 

Twitter:https://twitter.com/yoppymodel

 

江島史織について

 

佐賀県佐賀市出身、東京都在住。

 

佐賀北高校芸術コースへの進学を機に書道の勉強を深め、東京学芸大在学中より「東京湾景」「不信のとき」など多数のテレビドラマの書道監修、美術協力に携わる。

 

書の制作、筆文字ロゴ制作、書道パフォーマンス、ワークショップなどにて活動中。「ロマンシング佐賀2022」好評開催中!

 

Twitter:https://twitter.com/ejisio

 

 

伝承芸能「面浮立(めんぶりゅう)」について

 

いかめしい鬼の面を被った勇壮な掛け打ち姿の舞い手を主役として、浮立(ふりゅう)行列が鉦(かね)や太鼓・笛などを囃して行う、佐賀県を代表する伝承芸能です。

 

その勇壮さから戦国時代の合戦に由来するともいわれ、佐賀県西南部を中心に、豊作祈願や諸病退散を目的として、古くから奉納されてきました。

 

面浮立(鹿島市役所):https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/4040.html

 

sagair(サガエアー)について

佐賀県の特産品を集めたスーベニアショップです。

 

佐賀に広がる「空」の下、佐賀の「空気」が最も感じられる場所として、佐賀にまつわる情報を特産品の販売や試飲体験を通し、外の世界へと広く発信していきます。

 

佐賀の素直で素敵な逸品を探して、伝える、オリジナルブランド「SAGASU」や「sagair」でしか手に入らない商品など、選りすぐりの特産品を取り揃えています。

 

電話番号:0952-46-2080 

営業時間:8時30分~最終便出発15分前

 

※飛行機の便の状況によって異なりますので、HPをご確認ください。

 

公式ホームページ:https://sagair-saga.com/

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