九州佐賀国際空港内「sagair(サガエアー)」にて「JICON 磁今(じこん)」POP UPを開催します!

九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair」では、2026年10月27日(火曜日)から11月8日(日曜日)までの13日間、
有田町の今村製陶所が展開する磁器ブランド「JICON 磁今」のPOP UPを開催いたします。
今回のPOP UPでは、マグカップ、そばちょこ、オーブン皿など、約100種類のアイテムが一堂に揃います。
期間中は、「JICON 磁今」の多彩な器に触れていただける貴重な機会となります。ぜひ「sagair」へお立ち寄りください。
「JICON 磁今」POP UP概要
1 開催期間
2026年10月27日(火曜日)~11月8日(日曜日)
2 開催場所
sagair(佐賀市川副町大字犬井道9476番地187 九州佐賀国際空港2階)
「JICON磁今」とは
2012年、手工業デザイナー大治将典氏を迎え立ち上げた磁器ブランドです。佐賀県有田町で株式会社今村製陶が製造しています。
「JICON 磁今」は、現代という『今』に作る『磁器』を仏教用語の『爾今(じこん)』【今を生きる】という意味に重ね、そして創業350年の『今村家』が作る『磁器』という意味で名付けました。
今村家は佐世保・三川内に始まり平戸藩の御用窯として作陶をつづけ、十二代が窯場拡張のため有田に窯を移しました。十三代今村博の次男・今村肇が陶悦窯より独立。今村製陶を開業しJICONを作り続けています。三川内・有田と続く天草陶石を使った白磁の技術を活かした、今を生きている日用の器を作っています。
製 造 元:株式会社 今村製陶
所 在 地:佐賀県西松浦郡有田町岩谷川内2-4-13
公式サイト:https://www.jicon.jp/
ブランドの特徴
「JICON 磁今」は現代の暮らしの中で自然と使っている西洋・東洋・和の様式をもった様々な器が「生成りの白」をまとい、静かに、でも確かに漂う陶石と釉薬の素材感によって一つの世界観にまとまった、現代の和洋折衷のシリーズです。
磁器の素材感を改めてとらえ直し、磁土や釉薬を一から見直しました。
一般的な有田焼の青白くどこまでも完璧な艶やかな白ではなく、ありのままの陶石の白・釉薬の白、磁器でも素材感を感じる器の肌合いにしたいと思い、「生成りの白」を作り上げました。それは正直でうそのない暮らしを実感したいという思いから「素材感のある暮らし」のために作り出した器の肌合いです。
■器の肌合いについて
磁器でも元の陶石や釉薬の素材感を感じ取れるよう、釉薬の撹拌を最小限にし、器の表面に鉄粉や微粒子が残るようにしています。また漂白されたような白ではなく、素材のそのままの白さを目指しました。釉薬はわら灰をベースにした天然由来の白釉を用いています。
ハーフマットな質感で、昔ながらの作られ方をした釉薬から生じる、どこか懐かしい骨董の磁器の肌合いにも通じる優しい白が出来上がりました。
一部販売商品の紹介(価格は全て税込)

■菊 長鉢
菊花形の鉢シリーズです。
深さがある楕円形は盛り付けがしやすく、料理は和・洋・中
ジャンルを選びません。
食卓に器をたくさん並べた際にもコンパクトにおけて便利
です。
(小) 3,630円
(中) 6,380円
(大) 19,800円

■なで肩オーブン皿
オーブンから熱々のオーブン皿を取り出しやすいように、
器の中ほどに引き出しの取手のようなフチをつけたオーブ
ン皿です。
なで肩のような形のフチは、ミトンをはめた手でも布巾を
持った手でも引き出しやすくなっています。
これからの季節にぴったりの、JICONのオーブン皿です。
(小) 3,850円
(中) 5,720円

■マグカップ
薄く、軽く、堅く丈夫に焼き締められた磁器のマグカップで
す。
スマートに見えるカップですが容量は(大)で約260ml、
(小)で約160mlとたっぷり入ります。反った渕がとても
口当たり良く、コーヒーをより一層美味しく戴くことができ
ます。
ご自宅用、職場用にとリピート率も高いアイテムです。
(小) 3,410円
(大) 3,740円
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