自社を見つめ直すきっかけに
自社の現状を把握(会社診断)する手法を学び、自社の課題や目指す方向性を明確にしていくことで、経営者自身の意識改革と成長につなげます。
中長期の事業計画策定や、自社の強みを活かしたブランドストーリー構築、商品企画の手法を学び、実効性の高いアクションプランの構築力向上を目指す実践型講座です。
講師には、山田遊氏を迎え、全4回にわたり「講義→課題→フィードバック」を実施。事業計画の立案から、自社分析を踏まえたブランドづくり、商談力強化までを体系的に学びます。
自社の現状を把握(会社診断)する手法を学び、自社の課題や目指す方向性を明確にしていくことで、経営者自身の意識改革と成長につなげます。
全4回の講座(課題とフィードバックを繰り返す)を通じて中長期計画やブランド戦略、商品企画の手法を学ぶことで、実効性あるアクションプランの作成を目指します。
講座の参加資格は経営に関与する方に限定しているため、同じような課題を抱える販路拡大に意欲的な県内の経営者と交流を図ることができます。
過去に協業実績のある外部専門家をご紹介します。
株式会社method
南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、「21_21 DESIGN SIGHT SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」などがある。各種コンペティンションの審査員や、教育機関や産地での講演など、多岐に渡り活動を続ける。
延べ250社以上の県内事業者を支援。販路拡大・商品開発・商談マッチングなど 佐賀の産品に伴走するプロジェクトが今日も続いています
現在はバイヤーとして著名な「山田遊氏(method代表)」をお迎えします。国立新美術館のミュージアムショップや、「燕三条 工場の祭典」などを手掛けたトップランナーから、直接指導を受けられる貴重な機会です。全4回の講義で、ブランドを磨き上げる力を身につけていきます。
はい。むしろ「作る前」のコンセプト設計こそ重要です。「誰に」「どう売るか」というストーリーを固めてから商品開発に進むことで、市場で埋もれない強い商品を作ることができます。
いいえ、講義のインプットだけでなく課題のアウトプットも重視しています。講義終了後に課題をこなしてアウトプットすることでより力を身に付けることができます。
第三者の視点を入れることで、隠れた価値を発掘します。自分たちでは当たり前だと思っていた工程や素材が、バイヤーから見れば「宝の山」だったりします。客観的な視点で「売れる要素」を整理するのもこの講座の目的です。
食品、工芸品、コスメ、雑貨等、ジャンルを問わず多様な業種の方が参加されています。「良いものを作っているのに伝わらない」という悩みは共通です。異業種の参加者と切磋琢磨することで、新たなコラボレーションが生まれることもあります。
申込期間:2026.5.20~2026.6.10 17時まで
開催期間:2026年7月~10月
支援をご検討の方のために、
支援メニュー別の実績をまとめた
資料をご用意しました。